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サヨナライツカ photo

あらすじ

1975年、灼熱のバンコク。
お金・美貌・愛に不自由なく暮らし、ただ“愛されること”を求め生きてきた沓子は、ある日、バンコクに赴任してきたエリートビジネスマン 豊と出逢う。
たちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていくふたり。
体を重ね過ごす日々がふたりの距離を縮め、沓子は人を“愛すること” こそが本当の愛だと気づく。
しかし豊は結婚を目前に控えており、日本に光子という婚約者がいた。 かなわぬ恋とわかっていながら、それでも豊を愛し続けると決める沓子は……。

そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再会をする――。

12年ぶりのスクリーン復帰を果たす中山美穂

一生に一度の燃えるような愛を綴り、多くの男女の心を震わせたベストセラー「サヨナライツカ」。その25年にわたる壮大なラブストーリーを、日本でも興収30億円の大ヒットを記録した映画『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が待望の映画化。タイ、日本、韓国での1年以上におよぶ撮影を経て完成した美しくもせつない究極の恋愛映画『サヨナライツカ』が、遂に日本上陸となる。

オリエンタルホテルのスイートルームに住む沓子は自由奔放で欲望に忠実な女性。演じるのは、イ・ジェハン監督の熱烈なラブコールを受け、12年ぶりのスクリーン復帰を果たす中山美穂。
沓子と運命の恋に落ちる豊に西島秀俊、豊の婚約者 光子に石田ゆり子。伝えたかった想い、胸の奥にしまっていた秘密、どうしても言って欲しかったあのひとこと……離れていても時がたっても、そこまで人を愛することができるのか。

恋をしたことのある人すべての人が涙する、最高にせつないラブストーリーが、2010年最初の涙をお届けします。

DATA

『サヨライツカ』
監督・脚本:イ・ジェハン『私の頭の中の消しゴム』
出演:中山美穂 西島秀俊 石田ゆり子 加藤雅也 マギー
原作:「サヨナライツカ」辻仁成(幻冬舎文庫)
CJエンタテインメント提供/制作:スパイロフィルム/2009年韓国/カラー/2時間14分/スコープサイズ/ドルビーデジタル/
2010年1月23日(土)新宿バルト9、丸の内TOEI2ほか全国ロードショー/配給:アスミック・エース

公式サイト⇒http://sayo-itsu.com/
「サヨナライツカ」試写会の感想

28歳・女性/会社員/未婚

最初のほうはストーリーがあまり良く分かりませんでしたが、映像も奇麗でしたし最後は感動的に終わりましたので良かったと思います。光子の嫁としての強さと沓子の生き方に感動しました。

39歳・女性/会社員/未婚

ロケ地が美しく、衣装が素敵でした!人はいつまでも一緒にはいられないことも痛切しました。

39歳・女性/会社員/未婚

あまり共感できなかった。たんたんと話が進んでいったような気がします。映像がキレイでした。

27歳・男性/会社員/未婚

恋愛映画との触れ込みだが、それ以上に人生を感じさせる哲学的なフレーズ満載。若者は夢を見、老人は回想する…あの辺りは身に染みるような思いがした。映像表現も玄人向けという印象。音楽の出来はかなり良いと思う。

27歳・男性/自営業/未婚

物語を通してあんまりユタカの感情が理解できなかった。自分の感情に素直に生きればいいのに。って思うけど。切ないんじゃなくて後ろめたくても相手が死ぬ間際まで行動しないならずっとそのまま居れば良かったのに…。